【現役外資戦略コンサル社員が監修】未経験からのコンサル転職におすすめのエージェント3選
この記事は、現役外資戦略コンサル社員のH.N氏が監修しています。
「コンサル特化」を掲げる人材紹介会社は数多くありますが、結局どこに相談すればいいのか分からないという方は多いのではないでしょうか。
人材紹介会社を選ぶときは、次の3点を特に意識することをおすすめします。
- 各コンサル企業とのコネクションが深く、内情まで理解しているか
- 各コンサル企業への支援実績が豊富か
- コンサル企業の選考を突破するための対策が手厚いか
本記事では、選考官を務めることも多い現役外資戦略コンサル社員の視点から、本当に相談すべき転職エージェントを厳選しました。
コンサル業界全体で採用数が多い2026年のうちに転職したいという方は、ぜひ一度相談してみてください。
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| サービス名 | アサイン | アクシスコンサルティング | コンコード |
| 実績 | ◎
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◎
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△
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| 選考対策 | ◎個別の選考対策資料を作成し、ケース対策を含めた模擬面接で手厚くサポート | ◎各社の選考データをもとに、書類添削や面接対策を実施 | ◎書類準備からケース面接対策まで、オリジナルメソッドで伴走 |
| 求人 | ◎
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◎多くのコンサル企業の非公開求人を保有。求人全体の約78%を非公開求人が占める | ◯未経験可から年収1億円超の求人まで、コンサル業界の求人を網羅 |
| 特長 |
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30代ミドル層の支援に強み。エージェントの年齢層も高めで、安心して任せられる | ハイクラス求人や高年収案件に強い |
| 無料相談 | 無料相談 | 無料相談 |
現役外資戦略
コンサル社員
面接を担当していて感じるのは、応募先企業への理解度が高い人ほど、面接でのパフォーマンスも高いということです。
その理解を深めるうえでは、エージェントの存在が大きく影響します。各コンサル企業と強固なコネクションを持つエージェントほど、社内の実情や選考のポイントについてインプットが豊富で、結果として面接がうまく進むケースが多いと感じます。
もうひとつ重要なのが選考対策です。コンサルならではのケース面接を導入しているコンサル企業が多いため、選考対策にしっかり付き合ってくれるエージェントかは事前に調べておきましょう。
未経験からのコンサル転職の支援実績が豊富。これからコンサル業界を目指す人におすすめ
年間支援実績

主要コンサル企業で年間支援実績No.1
EYストラテジー・アンド・コンサルティングでは2025年の全社年間支援実績No.1を獲得しています。ベイカレントでも2024年・2025年の年間支援実績No.1です。
コンサル業界全体が成長を続けていますが、その中でも特に成長率の高い2社で突出した支援実績を持つため、実質的にコンサル支援実績No.1のエージェントと言えるかもしれません。
内定獲得率30%以上を支える選考対策
書類の作成支援に加え、応募者ごとに用意するオーダーメイドの選考対策資料をもとに、模擬面接を平均3回実施。コンサル特有のケース面接にも繰り返し取り組めるため、本番までに回答の型を固められます。その結果として、内定獲得率は30%以上となっています。
キャリアプランから逆算した提案と入社後の支援
求人ありきの提案ではなく、まずキャリアプランを描くことから転職活動をサポートしてくれるのが特徴です。BIG4や戦略系コンサル企業、急成長ベンチャーなど3,000以上のポジションから、描いたプランに沿った求人を提案してもらえます。
入社後の活躍支援にも力を入れており、同社経由で転職した人だけが参加できるコミュニティでは、年間約30回の勉強会や交流会が開催されています。
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現役コンサルタントの登録割合

現役コンサルタントの約3人に1人が登録
BIG4をはじめとする大手コンサル企業に在籍する現役コンサルタントの約3人に1人が登録しています。すでに業界にいる人から選ばれているという事実は、各社の内情や選考の実態に精通していることの裏付けといえます。
求人の約78%が非公開求人
数多くのコンサル企業の非公開求人を保有し、求人全体の約78%を非公開求人が占めます。一般には公開されないポジションが中心のため、転職サイトを見ているだけでは出会えない選択肢を確認できます。
各社の選考データにもとづく対策
各社の選考データをもとに、書類添削や面接対策を実施してくれます。コンサル経験者はもちろん、未経験から挑戦する人にとっても、ケース面接など手厚い対策を受けられる点が心強いでしょう。
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コンサル部門

「日本ヘッドハンター大賞」コンサル部門で初代MVP受賞
コンサル領域のヘッドハンティングで評価され、「日本ヘッドハンター大賞」コンサル部門で初代MVPを受賞しています。外資コンサル出身のアドバイザーが多数在籍しており、業界の内側を知る立場から相談に乗ってもらえます。
オリジナルメソッドで選考を伴走
応募書類の準備からケース面接対策まで、独自のメソッドにもとづいて専任アドバイザーがマンツーマンで伴走します。各社の傾向を踏まえた対策を重ねることで、選考を突破する力が身につきます。
未経験からハイクラスまで求人を網羅
未経験可のポジションから年収1億円超の案件まで、コンサル業界の求人を幅広く扱っています。年収800万円以上のハイクラス転職を狙う人にとって、選択肢の広さは大きな魅力です。
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現役外資戦略コンサル社員が語る
コンサル転職の実態
監修者が選考官として現場で見てきた、コンサル転職の実態を3つの観点から紹介します。
①即戦力のみを採る企業と、未経験を大量に採る企業に二分している
同じ「コンサル業界」でも、採用の方針は企業ごとに大きく異なります。自分が行きたいと思っていた企業が、実は即戦力しか採用していないというケースも珍しくありません。
だからこそ、特定の企業にこだわるのではなく、コンサルで何をしたいのかを考えることが重要になります。
②1DAY選考会が頻繁に行われている
1日に10名以上を面接することもざらにあります。それほど求職者・企業の双方にとって1DAY選考会の需要が高いということです。
短期決戦で転職活動を終えられる一方、どの企業でいつ開催されるのかに常にアンテナを張る必要があります。直前に案内を受けて選考対策が間に合わず、面接に落ちてしまうこともあるため、コンサル転職を検討したタイミングでエージェントと接点を持っておくことをおすすめします。
③コンサル転職はゴールではなく、その後のキャリア設計が重要
コンサル人口が増え、コンサルタントという職種は以前より一般化しました。一方で、コンサル卒業後のキャリアまで意識している人は多くありません。
高い給与を得られるからこそ、年収を下げたくないという理由で事業会社への転職を躊躇する人も多く見てきました。コンサル内で、あるいは卒業後に何をしたいのかを明確にしておくことが、20代・30代以降のキャリアの充実度を左右すると思っています。
エージェントに一度は相談しておくと、コンサル転職の解像度が上がる
なんとなく、今の会社であと数年働く未来が見えないと感じているなら、いまは情報収集だけでも始めることをおすすめします!
信頼できるエージェントをまとめたので、ぜひ相談してみてください。
